延寿堂通信 其の2 ~「延寿堂」という屋号の由来と想い~ 

はい、早くも通信其の2です。

暫くはネタがあるので時間と根気さえあればリリース可能です。

今回は「延寿堂きくち整体院」という屋号名について書きますが、実はスタートの段階では「菊地整骨院」という屋号でした。

場所はずっと杉並区阿佐ヶ谷で変わっていません。

何故このように変わったのか?

一つは接骨師会を脱会したことで「整骨院」から「整体院」に変えました。

もうひとつは同じ阿佐谷に「千手堂」という整骨院と「菊池」整体院が存在したため、間違わないように延寿堂と菊地はひらがな表記にして「延寿堂きくち整体院」という屋号になりました。

きくち整体院のきくちは、院長の苗字だとすぐに想像がつくと思います。

延寿とは実は院長の名前にあたる文字なのです。

そう、菊地延寿(ノブヒサ)が院長の名前になります。

この名前は祖父がつけたそうです。

読んで字のごとく、寿命が延びるという意味です。

で、「延寿堂」の意味ですが、これが深いんです!

延寿堂という言葉を調べると、「火葬場」「老人や病人のための保養所」「病僧の治療の場」「涅槃堂」「安楽堂」などと記されています。

どうでしょう、院長の名前が「延寿」で院長の職業は皆さんが健やかに過ごせるためのお手伝い・施術、院長の想いは平均寿命より大切な健康寿命を延ばすこと、そして延寿堂の意味は老人や病人のための保養・治療の場。

自分もこれを知った時、あまりにハマリすぎていて、正直驚きました。

何か運命を感じた瞬間でした。

そして今月からはそのツールとして、未来の自分の健康寿命を予測し、予防するチェックシステムも導入しました!

もう肩こりや腰痛など、痛い時だけ通う治療院の時代ではなく、近い将来、なるべく自立した人生を過ごせるよう、今から予防・メンテナンスが出来る院が必要とされています。

毎週デイサービスに出向いているので、それを痛切に感じています。

常に先を行く「延寿堂きくち整体院」であり続けたいと思います。

つづく

阿佐ヶ谷  整体  肩こり  腰痛