きくち式吸い玉療法・カッピングの効果とは?

どんな症状でもカッピング(美容・スポーツ・肩こり・疲労回復)

きくち式吸い玉療法の効果と作用

~きくち式カッピングの3大効果~
1、引圧による毛細血管の拡張と血流の改善
2、筋・筋膜の緊張緩和による疲労回復
3、吸い出しによる皮膚の代謝促進、デトックス・美肌効果

<位相差顕微鏡によるライブブラッド観察>
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毛細血管の太さは細い部分で約6μm、それに対し赤血球の大きさは約8μm。

ドロドロ状態では流れが通常より遅延が出そうなことは想像つきますよね。

血液は通常約1分で地球2周半分(約10万キロ)を循環していますので、ドロドロよりはサラサラいいわけです。

でも残念なことに大抵の方がドロドロ状態です。過去に相当画像観察をしてきたから言えることです。

<筋膜リリース>

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コラーゲン繊維にプラス3℃上昇の温熱を入れて引き剥がすのがきくち式カッピングのリリース法です。(画像はイメージです)

<赤外線サーモグラフィによるカッピング直後の画像>
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カッピング単体での施術後の体温変化です。

カッピング単体では温熱が入らないので、高周波をコンビネーションさせます。

逆に温熱が入らないので、急性期の症状にもカッピングは有効だということでもあります。

<美肌、デトックス>

ラジオ波や超音波は温熱作用と振動作用があります。

メガネ洗浄で使用する超音波をご存じでしょうか?

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水の中にメガネを入れて洗浄すると、超音波の振動でメガネに付着した皮脂汚れなどが浮いてきます。

背中も実はあまりよくお手入れができない部分ですので、背中に超音波やラジオ波を照射すると、毛穴に詰まった皮脂汚れが溶け出して浮いてきます。

これをスライドさせながら吸引することで、背中はきれいになります。

ふき取ったオイルはヘドロ状だったりします。

吸い玉療法の由来と歴史

~古代バビロニアから行われてきた解毒(デトックス)療法~

古代の人は医術や薬がなかったころ、おできや毒虫に刺されたときなど、とがった石や貝殻などで傷口を切り、膿や毒液を血液と一緒に吸いだすことにより症状が改善されるということを経験により身につけてきました。

※デトックス (detox) とは、体内に溜まった毒素や老廃物を取り除く(排出させる)こと。

さらには色々な症状や病気に対しても寫血がよく効くということを発見し、効率よく血液を吸い出すことができるようにと、 水牛の角を切ったものを道具として使用するようになりました。
これが吸角療法の由来にもなっているようです。 (※現在は医師法により医療機関以外での寫血法は禁じられています。

その後寫血をしなくても吸圧するだけで様々な症状が改善されることがわかり、現在のガラスやプラスティック製のカップが 使われるようになりました。
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このように歴史的に、吸い玉療法には皮膚を切って血液を吸い出す方法(湿角法)と出血させない方法(乾角法)の2種類があります。
西洋では紀元前3千年、インドでは紀元前6世紀、中国では紀元前100年、日本では允恭天皇時代あたりから行われてい たようです。

吸い玉療法は、ほぼ全世界的に人間の知恵があみだした理学療法としての伝承医術なのです。
日本では「あかほん」と 呼ばれた「家庭に於ける実際的看護の秘訣」という、今でいう「家庭の医学」の様な存在の本に 乾角法として紹介されたのをきっかけに、昭和10年ごろから全国的に普及したほどの健康施術法でした。
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現在、海外ではセレブたちの間で人気の吸い玉療法で、その施術痕を隠すことなく堂々と見せています。

歌手のジャスティン・ビーバーや水泳のマイケル・フェルプス選手が金メダルを獲ったことでも有名になりました。

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健康と美容への意識が日本人よりも強いのかもしれませんね。

日本国内ではオリンピックのハンマー投げの室伏選手が本療法を疲労回復目的で定期的に行っていることがNHKの番組 「クローズアップ現代」で取り上げられていました。

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