吸い玉・カッピングの効果とは?

どんな症状でもカッピング(美容・スポーツ・肩こり・疲労回復)

吸い玉療法の効果と作用

~吸い玉療法の3大効果~
1、引圧による毛細血管の拡張と血流の改善
2、筋・筋膜の緊張緩和による疲労回復
3、吸い出しによる皮膚の代謝促進、デトックス・美肌効果

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美肌・デトックス

皮膚に及ぼす作用 :血流を促進させ、表皮の再生力と抵抗力を増します。

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筋疲労回復

筋肉に及ぼす作用: 皮膚に与えられる陰圧(ストレッチ作用)により、血管が拡張します。皮下組織や筋・筋膜に持続的な吸引を加えることで筋の伸張性を高めます。

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関節可動域改善

関節に及ぼす作用: 関節内の血行を良くして、滑液の分泌を促します。

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便秘解消・腰痛予防

内臓器に及ぼす作用:吸圧の繰り返しにより、蠕動運動を促進させます。腹筋への刺激で腰痛予防対策になります。

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自律神経調整・リラクゼーション

神経系に及ぼす作用:皮膚の知覚神経に直接刺激を与えますが、吸圧した部分だけでなくその神経系の分布領域 にまで痛覚過敏抑制の効果が及ぶことが認められています。交感神経を抑制してリラクゼーション効果を高めます。ただし、吸引圧の調整ができ、心地よいと感じられる適度な圧力が絶対条件となります。

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カッピングと美容系野草酵素で血液をキレイに!

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※写真はイメージです

現在、日本人の死亡率の上位に脳梗塞や脳卒中などの脳血管障害があり、最近では40代以上の糖尿病予備軍 は3人に1人という確率で増加傾向にあります。 高血圧や高脂血症など血液由来の病気が生活習慣病の多くに影響しています。 あなたの血液は大丈夫でしょうか?プラセンタ入りの野草酵素も併せてご利用下さい。

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~吸い玉のルーツはデトックスだった!~

当院最強のデトックス法、内側からは美容酵素で、ドームサウナとの組合せで汗と一緒に吸いだすオリジナルアプローチ。

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吸い玉療法とは、現在数多くある民間療法の中で、古い歴史をもち、効果的で副作用の少ない、唯一陰圧を利用した施術です。
その昔は「あかほん」と 呼ばれた「家庭に於ける実際的看護の秘訣」という、今でいう「家庭の医学」の様な存在の本に 乾角法として紹介されたのをきっかけに、昭和10年ごろから全国的に普及したほどの健康施術法でした。
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現在、海外ではセレブたちの間で人気の吸い玉療法で、その施術痕を隠すことなく堂々と見せています。

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健康と美容への意識が日本人よりも強いのかもしれませんね。

日本国内ではオリンピックのハンマー投げの室伏選手が本療法を疲労回復目的で定期的に行っていることがNHKの番組 「クローズアップ現代」で取り上げられていました。

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吸い玉療法の由来と歴史

~古代バビロニアから行われてきた解毒(デトックス)療法~

古代の人は医術や薬がなかったころ、おできや毒虫に刺されたときなど、とがった石や貝殻などで傷口を切り、膿や毒液を血液と一緒に吸いだすことにより症状が改善されるということを経験により身につけてきました。

※デトックス (detox) とは、体内に溜まった毒素や老廃物を取り除く(排出させる)こと。

さらには色々な症状や病気に対しても寫血がよく効くということを発見し、効率よく血液を吸い出すことができるようにと、 水牛の角を切ったものを道具として使用するようになりました。
これが吸角療法の由来にもなっているようです。 (※現在は医師法により医療機関以外での寫血法は禁じられています。
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(画像提供:TotoronさんのブログTotoronの花鳥風月より)

その後寫血をしなくても吸圧するだけで様々な症状が改善されることがわかり、現在のガラスやプラスティック製のカップが 使われるようになりました。
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このように歴史的に、吸い玉療法には皮膚を切って血液を吸い出す方法(湿角法)と出血させない方法(乾角法)の2種類があります。
西洋では紀元前3千年、インドでは紀元前6世紀、中国では紀元前100年、日本では允恭天皇時代あたりから行われてい たようです。

吸い玉療法は、ほぼ全世界的に人間の知恵があみだした理学療法としての伝承医術なのです。


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