超短波療法&高濃度酸素療法

<超短波療法とは>

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1秒間に2700万回もプラスとマイナスの極性が入れ替わる電波を利用した治療法です。
ホットパックや赤外線などは、温かいものを身体に当て皮膚から体内へと温めますが、皮膚や皮下組織が温かくなっても、筋肉や関節内部は思ったほど温まってはいません。

超短波は体内深部7㎝位まで温めることができます。

表面を温める温熱療法と異なり、皮下脂肪層下にある塊状の組織(セルライトや筋硬結)に対して有効な治療法です。
体内深部からの温熱は、血管を広げ全身の血行を改善し、新陳代謝を促進します。
多くの不定愁訴は「血液循環の不良」が原因です。血行を改善すれば症状も軽減します。
最近では「冷え」が不定愁訴の元凶ともいわれています。

<超短波の効果>
1.新陳代謝の促進
2.自律神経の調整
3.鎮痛作用
4.筋肉のコリをとる
5.殺菌、消炎作用
6.ホルモン分泌を高める
7.冷えの改善

<超短波の血管を拡げる作用>
・交感神経 ―血管を縮める
・副交感神経―血管を拡げる
首への超短波 ⇒交感神経を抑える
お腹への超短波⇒副交感神経を活発にする
首とお腹への同時使用⇒血管拡張作用大
副交感神経を働かせる⇒血管拡張⇒リンパ球活性化⇒病気の回復が早まる
内臓を温める⇒体温を上げる⇒腸の免疫力を高める

<あなたの低体温は「かくれ冷え」が原因かもしれません。>
人の内臓温度は平均37.2~38℃が理想とされています。
不定愁訴や何らかの疾患を抱えている人は、健康な人の体温より1~1.5℃低いと言われております。
・内臓温度が1℃下がると約12~15%「基礎代謝」が低下します!
・内臓温度が1℃下がると約30%「免疫力」が低下します!
まさに、内臓温度の低下が「冷え」の状態なのです。
「冷え」はからだの「老化」にもつながっています。
「冷え」を改善してアンチエイジングしましょう!

<免疫療法としての超短波>
抗生物質のなかった時代には、超短波は結核の治療にも用いられていました。赤血球や白血球が増加するため免疫力が高まり、症状の進行を食い止めます。
超短波療法で病気に負けない身体をつくります。

<当院の超短波療法>
当院では「治療として」関節内部や内臓を温めるのに超短波を用います。
また「リラクゼーション」として、副交感神経を活発にし交換神経の緊張を和らげます。
当院ではよりリラックスができるよう、高濃度酸素吸入器、メディカルピロー、低反発クッション、ふくらはぎの電動マッサージ、湿性ホットパックに加え、目のホットパックや手足のホットパックのご用意もあります。

延寿堂オリジナル酸素浴

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現代社会では水同様に空気が汚染され、さらに密閉空間では空気の最も重要な成分である“酸素”が欠乏状態になってきています。大気中には通常約21%の酸素が存在していますが、酸素不足になると呼吸や心拍数などが増加し、体に負担をかけます。
そこで適切な酸素レベルを維持する事ができれば、細胞が活性化され、健康維持につながります。

延寿堂ではアロマ加湿ボトルを使用し、心地よく酸素浴を楽しむことができます。

以下のお悩みに効果をもたらします。
疲労回復・美肌・リフレッシュ・二日酔い回復・ダイエット・体内毒素の中和・老化予防・新陳代謝の向上・活性酸素の害の緩和・質のよい睡眠・記憶力の向上


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