吸い玉講習会無事終了

吸い玉、カッピングの講習を週続けて開催しましたので、簡単にご報告を。

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吸い玉の講習会をする際に、民間療法であるが故に誰でも施術は行えますが、受講希望者は一般の方からドクターまで様々です。

今回もドクターが参加されました。

しかも初級講習に。

皮膚科の女性ドクターで、テレビでもお見かけする方でした。

タレントとして事務所との契約もあるようなので写真撮影NGということでした。

皮膚科だけに、アトピー性皮膚炎に対する吸い玉療法、瀉血に関心を持たれて参加されたようですが、当協会では瀉血はしませんので予めご了承いただいてからの講習となりました。

先生のクリニックでは痩身もやられているようで、ラジオ波やエンダモロジー、EMSなど色々と意見交換もできました。

特に当院で行っている痩身のビフォーアフターのCT画像や結果に驚かれていました。

ラジオ波をどの部位に、どのようにアプローチするのか、エンダモロジーだけでセルライトケアになるのか?など、痩身に必要な温熱(ラジオ波)と運動(EMS)の重要性を再確認しました。

ドクターから見る整骨院の印象とかも面白かったです。

物療も、ハイボルトや立体動態波、超短波などを体験してもらい、手足温浴も気に入ったようでした。

先生のお気にいりは超短波だったようです。

ほぼ個人レッスンというか、体験会というか、吸い玉ももちろん体験してもらいましたが。

想像以上にカップの吸着圧が大きかったのと、ウェーブ法は新鮮だったようです。

 

一方、認定講座の方は全員が柔道整復師の先生。29342755_1994760877455123_5821506893289357312_n27072801_1971839899747221_236016340330762281_n

九州や兵庫からもご参加いただきました。

同じ柔整の先生同士なので非常にやりやすかったです。

ある程度資格や知識が同じレベルだと話がしやすいわけです。

そういうこともあって、講習会を分けてみたんですね。

で、思ったのは3つ。

1.まだまだ柔整の先生はホームページを活用されていない。

2.自費診療という点で完全自費には踏み切れていない。

3.物理療法をうまく活用できていない。

実にもったいないです。

今回はこの3点についてもお話はできたように思えます。

カッピングでのラジオ波とスライド法を使った筋膜リリースは非常にツボだったようです。

いつものように物療、色々と体験していただきました。

花粉症の影響もありましたが、講習会少人数なのに終了後はクタクタ。

余計な力がまだ入っているからなのか、何回やっても慣れないのか、向いてないのか。(笑)

でも参加された方の満足度は高かったように思います。

で、やはり講習会終了後に次回予定の問いあわせ来ました。(笑)

この繰り返しなんだろうな。