明後日の認定初級講座について

いよいよ明後日、日本吸い玉協会の認定初級講座開催です。

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偶然かもしれませんが、講座の中でお話ししようと思っていたリオ五輪のアレクサンダー・ナドゥール選手が日本、しかも東京へ来ているようです。

 

インスタグラムで偶然発見しましたのでラブコールしておきました。

 

話しもどります。

 

カッピングの講習会は他の講習会と異なり、ベッド、電動ポンプ、カップと機材が多いため、気軽に出張して行えるものではありません。

 

またきくち式カッピングの中級以上では、吸い玉以外のあらゆる機材も使用しますので、どこでもできる講習会ではないのです。

 

逆に言えば、当協会の講座を受講すれば色々な物理療法、理学療法を一気に学べるということです。

 

他の民間療法は似たようなものがいくつも乱立していますが、このカッピングだけは昭和初期以降、養成するための機関がありませんでした。

 

当協会はそこを目指しています。

 

吸い玉療法の講習会を開催しているところも増えているようですが、この辺も見越しています。

 

誰から教わるかが重要です。

 

教えてくれる人は臨床何年目ですか?

 

どんなセラピストですか?国家資格者ですか?

 

メーカーからの賛同や協力を得ていますか?

 

一般販売されている本よりも優れた内容ですか?

 

その方のところへカッピングだけで集客できていますか?

 

1回の施術単価はどうですか?

 

当院へは日本だけでなく、海外からもホームページを見て来院されます。

 

1回の施術で最低6000円(税抜き)です。

 

そして来月の6月日で開業14年目です。

 

吸い玉療法と出会ってからもう28年になります。

 

当協会で指導し、使用する機器の考案及び試作は自分が関わっています。

 

当たり前ですが、他の吸い玉講習会では「きくち式」は教えることができません。

 

他の講習会は基本「中国式吸い玉療法」であり、鍼灸師によるものがほとんどです。

 

ベースが日本ではないので日本人にはすべてがしっくりきません。

 

筋骨格系の柔道整復師による、様々な理学療法をコンビネーションさせたカッピンングは独自のものですので、他の吸い玉療法とは別次元です。

 

医工の前社長と「昭和にあった吸い玉の専門学校を現在の医学に適した形で復活を」という話から時を経てやっと形になってきました。

 

「誰から」学ぶか、これが肝心です。

 

今回も酒井医療さんからは温熱ホットパック「フィジオパック」のデモンスとレーションやカッピングのメーカー医工さんも参加されます。

 

当日、当協会の認定講座を受講した方のみへの特典もあるそうです。

 

こんなことができるのも当協会の強みです。

 

受講終了証、テキストも仕上がり、現在スライドを作成中です。

 

毎度のことですが、常に最新の情報、修正をしてるので同じ講習会はほぼありません。(笑)

 

ただ、この初級講座は受講された皆さんが、認定講師となって活躍される場合に同じ内容を伝えていただく必要があるため、今回はその辺をマニュアル化できるよう色々工夫しています。

 

詳しくは認定講座の際におはなしをしていきます。

 

そして、中級講座、上級講座、認定講座の日程が決まりました。

・中級講座  7月23日

・上級講座  9月24日

・認定講座 11月26日

基本第4日曜です。

 

こちらは初級講座を受講された方のみ順番に受講してもらうようになっております。

 

初級講座は来月もあります。

・初級講座  6月25日

 

初級講座を受け、自分が認定講師になって指導するのにちょっと不安だなと思う方もいるかもしれません。

 

そんな方のために再受講制度を設けました。

 

初級講座再受講の場合は10000円です。

 

また過去に当協会の講習会を受講された方で、認定講座を受講希望の方は初級講座のみ20000円で受講可能です。(次回の6月までとさせていただきます。)

 

まずは各県で活躍してくれる活気のある先生をお待ちしてます。

 

うちに来る方「地元で探してもないんですよ」と嘆いています。

 

早いもの勝ちです。

 

先に仲間になっていただいた先生が一番有利になる仕組みを考えておりますので是非うちの認定講師となって皆さんの健康増進に役立ててください。